松本松島FCニュース
 04.02.06号
 04.12.28号
 04.12.02号
キャプテン内藤 航ナショナルトレセンU-14でJビレッジへ!!

松本松島FCボアルアルタ
キャプテン

内藤 航 君


チラベルトCUP決勝
アルウィンにて
 この度、我がチームのキャプテン内藤君が[2004ナショナルトレセンU-14【東日本】のトレーニングキャンプ・研修会]へ北信越代表選手として選出された旨、1月14日付けの日本協会からの通知を受け取りました。松島FCからは、久しぶりの選手派遣です。



千国監督談

 私が初めて内藤君のプレーぶりを見たのは彼が6年生の時ですが、非凡な物を持っている選手だと感じました。あれから2年、優れた才能と共に彼自身の真摯な一歩一歩の努力の成果が認められてきたのだと思います。でも、内藤君にはまだまだ課題も多いので、更に努力を積み重ねて、前進し続けてください!! 丁度チームは静岡遠征を予定している時ですが、Jヴィレッジで有意義な研修を積んで、技術だけではない成果の一端を仲間にも持ち帰り、強い刺激を与えてほしいと思います。

 他の25人の仲間も、内藤君に負けない良さを持っているのですから、それぞれの自覚で日々自分を磨き、「step by step」の向上を目指しましょう! 



 尚、中学時代県選抜にはなれなかった先輩キャプテンの武田伸君(県ヶ丘高2年)も、その後の努力の結果により、今春実施される長野県高校選抜のドイツ遠征選手に選ばれたそうです。本当におめでとうございます。詳しい様子は、また知らせることが出来ると思いますが、武田君にも一層努力して活躍してもらいたいと思います。
  長野県高校選抜ドイツ遠征レポート
           松島FCVAの先輩で、松本県ヶ丘高校 武田 伸君の報告です   2005.04.11

 松本松島FCボアルアルタ 先輩キャプテンの武田 伸 君がこの春長野県高校選抜のドイツ遠征に参加されました。遠征前に松本松島FCボアルアルタ後輩の練習に来てくれました時に、千国監督から武田君に是非ドイツ遠征のレポートを後輩の為にとお願い致しましたところ早速レポートを送って頂きました。貴重なドイツ遠征のレポートを松本松島FCボアルアルタがホームページ独占で掲載したいと思います。


 無事に遠征から帰って来ました。少ない枚数ですが写真と感想を送ります。

 今回の遠征ではトレーニングの他、アマチュアチームと2試合、プロチームと3試合を行いました。アマチュアとの2試合は、いずれも大量得点で勝利しました。
プロチームとは、
 対VFB Stuttgart U17では1−2で敗戦、
 対BayernMunchen U17では個人技の高さとパスワークに負け、0−3で敗戦、
最後の対1860 Munchen U17では、前半先制したものの、後半鮮やかなフリーキックで追いつかれドロー。
 結局プロチームには勝利することはできませんでした。

 この9日間は充実していて、とても善い経験になりました。 これからも良い結果が残せるように頑張りたいと思います。        
                                                      武田 伸


 新学期が始まり、忙しい中後輩の為にドイツ遠征のレポートを頂きありがとうございました。武田君には伝統ある松本県ヶ丘高校サッカー部でさらなるご活躍をお祈り致します。(実は、松本松島FCボアルアルタHP管理人の母校でもあり、また現在縣陵2年生の学年PTA会長でもあります。)蛇足でした。










  <写真のコメント>







 バイエルン・ミュンヘン対ハンザ・ロストックの試合を観戦。 

スタジアムの盛り上がりは想像以上にものすごかった。


















 最終トレーニング後、遠征メンバーと。 後列左から3人目の方が今回のドイツ遠征のコーチをして下さったFeichtenbeiner(ファイヒテンバイナー)氏です。



















 仲間と握手を交わすオリバー・カーン。
 この試合でもスーパーセーブで観客をわかせていました。












 練習場となった人工芝のグランド。この敷地内には他にも、天然芝のコートやテニスコートなどがあり、すばらしい設備が備えられていました。

松本松島FCボアルアルタ映像アーカイブス
NHK・松本ケーブルTV取材放映

松本松島FCボアルアルタ創立20周年記念事業オランダサッカー研修会
 2003年松本松島FCボアルアルタでは、クラブ創立20周年を記念して「オランダ」のプロコーチJOHN KILA (ジョン・キラ)氏を招き、クラブ員の技能向上を目指す機会として「オランダサッカー研修会」を6月21・22日に実施し、成果を上げることができました。その研修会の様子を、地元の松本ケーブルTVとNHKに取材して頂き、それぞれTV放映して頂きました。

 この20周年記念事業時にはまだ、松本松島FCボアルアルタのホームページは開設されておりませんでしたし、HP管理人はまだ松島FCジュニアに所属しておりました。しかし、HP管理人はこの放映をしっかりDVDに録画して保存して有りました。長々と書きましたが要は「松島FCボアルアルタに所属していないのによく録画してあったねと褒めて頂きたいだけ・・・・」です。(^_^;)

 ところで、「オランダサッカー研修会」を体験した会員はここで是非もう一度思い出して今後の練習・試合に取り組んで下さい。また、この取材TV放映を見逃してしまったという方、もう一度見たいという方の為に、ここで是非御覧頂きたく掲載を致しました。ごゆっくり御覧あれ・・・・・!!
 

NHK 信州645

 2.71MB 時間1分40秒2 



松本ケーブルTV 
ALPS NETWORK NEWS

 3.74MB 時間2分19秒6 

左のそれぞれのNEWSのタイトルをクリックしてアクセスして下さい。

画面サイズ208×160
  「長野県クラブユースチャレンジ2006 関東遠征レポート」

     長野県クラブユースU-15選抜 VS 東京ヴェルデイJY ・ 浦和レッズJY

           
松島FCボアルアルタでは 小原功平君 が選抜され参加    2006.1.20 
 長野県クラブユース U-15では2005年よりクラブユースチャレンジと称して長野県のクラブユース U-15の選抜を募って練習・そして県外への遠征試合を行い、より個の、そしてより長野のレベルアップにつなげるという試みが行われている。
 2006年のクラブユースチャレンジ(長野県クラブユースU-15選抜)の選考会は昨年の長野県クラブユースU-15の新人戦(1次選考会)から始まり、途中11月に選抜チームによる新潟遠征が行われ、11月27日に2次選考会、そして12月10日に3次選考会では、武蔵工業大第2高校のサッカー部の皆さんの胸をお借りしての最終選考会で精鋭16名を選抜して、今回の関東遠征が行われた。

 1月14日、1月にしては珍しい大雨が予想される天候の中での遠征初日は東京稲城の読売ランドで東京ヴェルディJYとの対戦。昼のウォーミングアップ時は天気は持ちこたえたが、1本目始まり早々から雨が落ち始め2本目からあとは、バケツをひっくり返したくらいのどしゃ降り状態での非常に悪条件での対戦。
 しかし、こんな最悪条件の中、隣の人工芝グランドでは、ヴェルディの幼い少年達はしっかりとサッカーの練習をコーチと行っていた。それも楽しそうに。どしゃ降りの雨など全く関係ないようにごく普通に!!・・普通は中止だろう?と思ったのは私だけか・・・。こんな幼い時期から慣らされているのか。恐るべし!!。しかし人工芝なので泥だらけにはならない環境はうらやましい。

 (ここからは、今回の関東遠征に帯同されたスタッフの皆さんより各チームに報告された報告書を引用させて頂きアレンジした文章を掲示させて頂いております。)

 1月14日(土)・読売ランド・13:00〜・VS東京ヴェルデイJY
 1本目(30分) 0−3
 2本目(30分) 0−4
 3本目(20分) 0−0

 トップチームと同じユニフォームに気後れした感じの立ち上がり早々に失点。
雨が降り始めてもホームの人工芝に慣れてるヴェルデイは高い技術、鋭いパスは鈍ることなくサイドから!中からと!攻めてくる。エリア手前のFKのリスタートを素早くパスでスタートされ2失点目。
 長野も立ち上がりと、後半からリズムが生まれ、ダイレクトプレーが繋がった時に相手エリアに攻め込み、惜しいっシュートも有り。
2本目はサイドバックがいっそう激しく速く攻めて来る。体を張って良く守るが、その体もかわされる場面が見られて、4失点。
激しい冬の雨で体温低下の心配から3本目は20分で終了。

            
                       東京ヴェルディ1969のホームページはここをクリック

 子供達は同じ年のプレヤーを自分と比較でき宝物となりました。良い体験!きっかけ!となり。夜のミーテイングで現状・理想・方法を再確認し 翌日のレッズ戦に結果として現れる。

 埼玉東松山のリコー研修センターで宿泊 (楽しく寝ただけ) お世話になりました。

 昨日とは、打って変わっての雲一つ無い日本晴れ。遠征2日目は埼玉の荒川河川敷内にあるレッズランドの天然芝グランドで浦和レッズJYと対戦。風が多少強く感じるが1月とは思えないとても暖かい。昨日同様に浦和レッズの幼い少年達が天然芝グランドで練習していた。まさしても、うらやましい環境だ。

 (ここからは、今回の関東遠征に帯同されたスタッフの皆さんより各チームに報告された報告書を引用させて頂きアレンジした文章を掲示させて頂いております。)

 1月15日(日) レッズランド 10:00〜 VS浦和レッズJY
 1本目(30分) 2−0
 2本目(30分) 0−2
 3本目(30分) 0−1

今度はレッズのユニフォームに呑まれることなく、中央を抜け出した小林(ヴィエント)が冷静に決める!2点目は南沢(南長野)のロングシュート!
 長野の速いプレスと攻撃的姿勢で互角の内容!30分の2本目意地の攻撃のレッズ!決めるチャンスを決めた長野は60分勝ちを目指したが、残り5分で追いつかれてしまった。

 
                                           レッズランドホームページはここをクリック

 最後に参加した選手は目的達成・課題克服に向けて明日からの練習!

 以上2006クラブチャレンジ関東遠征の報告です。参加した選手と各チームのご理解、ご協力に御礼申し上げます。


 今回の関東遠征でご苦労頂いた、長野県クラブユース連盟 帯同スタッフ
               監 督   西沢澄雄(アルフット安曇野)
               コーチ   塚田政弘(南長野JYSC)
               酒井雄高(中野エスペランサ)























 <写真のコメント>







長野県クラブユースU-15選抜関東遠征初日、よみうりランド人工芝グランド。
東京ヴェルディJYのメンバー














長野県クラブユースU-15選抜の練習風景。ヴェルディの人工芝グランドに慣れなければ・・。
















2人組でのダッシュ練習


















長野県クラブユースU-15選抜関東遠征の2日目は、昨日とは打って変わっての雲一つ無い日本晴れ。埼玉荒川土手から絶景なる素晴らしい富士山を眺める事が出来た。

















荒川河川敷の堤防土手から背景が富士山のレッズランド。




















レッズランド天然芝グランドでウォーミングアップする長野県クラブユースU-15選抜















練習試合開始。青いユニフォームが長野県クラブユースU-15選抜。もちろん赤は浦和レッズJYです。




















練習試合風景



















練習試合30分×3本が終了
ピッチ中央に集まる両選手。

















長野県クラブユースU-15選抜が浦和レッズJYベンチへ今回の練習試合のお礼の挨拶。そして関東遠征が無事終了。
「2006 FIFA ドイツ ワールドカップ 観戦レポート」

         
松本松島FCボアルアルタ 千国 靖 監督 の報告です。 2006.06.22
 2006 FIFAドイツワールドカップがまさしく現在開催されておりますが、松本松島FCボアルアルタ 千国 靖 監督が先日ドイツに行かれて、日本VSオーストラリア戦・韓国VSトーゴ戦を観戦され帰国致しました。
 千国監督より、貴重なドイツワールドカップの体験レポートと写真を提供して頂きました。松本松島FCボアルアルタホームページにご訪問頂いた皆様に公開致したいと思います。
(写真のそれぞれにコメントが記入されております。お見逃し無く・・。)


 日本初戦(対オーストラリア戦)は、本当に残念な結果で終わりましたネ。
 6月12日(月)快晴のカイザースラウテルンは、日本選手にとっても応援サポーターにとっても十分すぎる程に良好な状態で開始を待ってくれていました。私達ツアー仲間もフリッツ・バルター・スタディオンの現場で、日本の皆さんと共に精一杯の応援を続けましたが、最後は悔しい負け試合となってしまいました。ヒディンク VS ジーコ が3−1であったと言わざるを得ないとも思います。
 前半立ち上がりはほぼ互角の攻防で進み、25分 日本中村のFKから待望の先制点!! その後も何回かのチャンスを日本は生かせず、オーストラリアの決定的シュートは数回に亘る川口の好セーブで何とか凌いで前半1−0で終了。
 後半、このままでは苦しいと思っていた通り日本の攻撃は次第に力を失い、逆にオーストラリアはケネディ、アロイージら交代選手の攻撃が徐々に日本守備陣に深いダメージを与え、残り10分以内の83分オーストラリアのケイヒル同点弾! 88分ケイヒル逆転弾! 91分ロスタイム、アロイージの駄目押し点で、JAPAN万事休す。 同点にされた時点で既に、日本には逆転する余力はないように見えました。オーストラリアが逆転の上に無用なおまけ付きで1−3と全く予想外の惨敗となってしまいました。この夜は、マンハイムのドイツ料理専門店でピルスやバイセンビールを呷りながら残念会を繰り広げました。
 翌13日、運良く韓国VSトーゴ 戦のチケットが手に入りましたので、フランクフルトでの観戦に出かけました。韓国は後半始めの相手の退場にも助けられ優位に試合を展開し、交代出場のアンジョンファンらの活躍により、遂にテーハミングクの合唱の中で逆転勝ちをして見せました。日本と好対照な韓国の試合ぶりに感心するやら、不甲斐ないZICO日本に一層落胆するやら、私にとっては散々な結果の2試合観戦でした。
 厳しい状況ですが18日(日)のクロアチア戦に勝ってブラジル戦に望みをつないでほしいものです。 今日から時差解消のないままTV観戦に移行して、ワールドカップの行方を見守ります。 何とか、ガンバレ日本!!

 
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