〜 A S E トレーニングキャンプ 報 告 〜
2004年12月4(土)・5日(日):独立行政法人 国立 信州高遠少年自然の家 にて
◇ 1日目の活動開始・・・・アイスブレイキングの様子のレポート ◇
次のカリキュラムは、輪を使っての協力活動です。グループの一人に輪を当てないように目をつぶって輪を上から下に通します。輪は握っては、おりません。一人がバランス崩すと輪が傾いて体に当たってしまいます。
次は、2人で輪を額もしくは、顔に当てて挟んで運ぶリレー競技です。2人の息が合わないと輪を落としてしまいます。グループ対抗戦が行われました。
夕食の後は、ニュースポーツの「キンボール」大会です。聞き慣れないスポーツですが、実は、世界大会まであるんですよ。ん?日本ではもちろん全国大会まであるスポーツです。カナダ生まれの球技です。これがはまると面白いんです。いろんな戦術があり、発想次第です。
まずはボールに慣れましょうから入りました。松本松島FCのクラブ員はボールを初めてさわる人が多い為ボールを大玉転がしの要領でプレイルーム目一杯使って大騒ぎでパスをしあいました。千国監督もいつの間にか子供達の中に楽しそうに混じっていて、子供達も「えっえ!!」。コーチ陣「あ然・・・・」。福富コーチが「千国監督若けー!!。負けられねー。よっしゃー」と、その中に混じって行きワイワイの騒ぎになりました。これホント!!。
「キンボール」はピンク・グレー・ブラックのビブスを付けた3チーム対戦。1チーム4人がコートに入ります。3人が直径1.2mのボールを支え、1人が5秒以内にサーブを打ちます。サーブを打つ際に必ず言う言葉があります。「オムニキン」という言葉です。そしてその後にレシーブするチームの色を指定します。その指定された色のチームがボールを落とさずに次ぎのサーブにこぎつければ成功。落としたならば失敗で2チームに1得点が加算されます。簡単なルールなんですが、奥が深く、レシーブ予測のポジション取りが成功失敗に左右します。腹ごなしが、かなり熱中してしまいました。千国監督もやりたそうに見えたのは、私だけだろうか・・・。(コーチ陣もそう見えたそうです。よかった。)
さて、夜の部も時間となり、後かたづけになりました。コーチから後かたづけを手伝ってくれる人を指名しました。「直樹と功平。後かたづけで運んでくれ!」その他のクラブ員は宿舎棟に移動しました。
風呂に入る前に、「直樹・功平」以外のクラブ員はある事を済ませ風呂に向かいました。早く入らないと風呂はPM9:30までです。
風呂が終わって本日の反省ミーティングの招集が掛かりました。何となく、千国監督、ご機嫌悪そう・・。
1日目の午後の部が笑ったり、歓声あげたりで大騒ぎのうちに終了。夕食は、バイキング形式で美味しく頂きました。のこすなよー。皆黙々と食べているのに、のじのカメラ目線が・・・・。
さあ、夜のミーティングが始まりました。千国監督、ちょっと怖そう。コーチ陣も神妙なおももち。クラブ員も「やべー雰囲気」という感じの表情。
千国監督から「今日の講習会で皆どうだった?ちゃんと声出してグループ内で協力しあえたか?どうも見ていてやってねえやつがいた・・・。」
クラブ員皆下を向く。(目を会わせたくないのだ??)
監督が「松田!ちゃんとやったか前へ出てこい!」と指示。
松田「えっ!!」監督に怒られる覚悟で前に出る。
監督、「後は他には・・・。小原!前へ出てこい!」
ああ、可愛そうに。直樹、正座して下うつむいている・・・・。
これから千国監督の説教が・・・・。