〜 A S E トレーニングキャンプ  レポート 〜 
  2004年12月4(土)・5日(日):独立行政法人 国立 信州高遠少年自然の家 にて
□ねらい:サッカーでしか顔を会わせない仲間と、キャンプという非日常的な時間を共有し、お互い
       に協力しながら苦労や不便を乗り越え、達成感を味わう事を通して、チームの結束を高
       める事をねらいとします。また、活動を通して、サッカーの場面では見過ごされがちな、仲
       間の意外な一面に触れる事で、お互いの良さを認め合い、よりよい関係作り、雰囲気作
       りのきっかけとします。

□指導者:
福富 信也さん(キャンプインストラクター資格・・信州大学大学院教育学研究科在籍
                 ヴェエント裾花JYコーチ・FCアンテロープ選手・・etc)
       
柳澤 弘樹さん・後藤 徳志さん・足立 一樹さん・あきなさん・もう一人(ごめんなさい
                                             名前が分かりません)
       指導者6名

       活動形態は、完全に小グループ制です。各グループに1名の指導者を配置しますが、今
       回は2名の指導者について頂きました。活動のサポートをすると共に、安全の確保をし
       て頂きました。
        
 1日目の活動開始・・・・アイスブレイキングの様子のレポート 
国立 信州高遠少年自然の家
1日目はアイスブレイキングからスタート。A・B・Cの3グループに別れて活動開始しました。
 最初は、これから何が始まるのだろうと心配そうな松本松島FCボアルアルタのメンバーであったが、次第に大きな笑い声・歓声が出始め、いつの間にか活動に集中して取り組んでいました。まさしく、福富マジックにはまったという感じでした。
グループ毎に人間知恵の輪が始まりました。グループ全員が集まり、まずは右手をつなぎあい、そして左手を違う人とつなぎあい、この絡んだ状態からチーム協力しあって解いて大きな手をつないだ輪にします・・・。
「この手は・・向こう?いや、こっち?」グループ内で考えながら人間知恵の輪を解いていきます。
 でもとても楽しそう。もう少しだ!!
こっちのグループは、かなりいるくんだ状態でなかなか解けません。四苦八苦状態!!
各グループ仲良く手をつないで何しているかって?
それは
「言う事一緒、やること一緒。」で指示する人が「前!」と言ったら「前!」と言いながら前に跳ねる。「右!」と言ったら「右!」と言いながら右に跳ねる。の簡単なバージョンから始まって「言う事一緒、やること逆。」の難しいバージョンへとレベルアップするカリキュラム。
 練習するけど、自分で言ったことと逆の行動をとるのはなかなか難しい。でもグループプレイだから息を合わせてやらないと・・・・。一人でも間違えたら失敗。この後グループ対抗戦が行われました。悔しがったり、嬉しがったりの表情・感情はサッカーの試合ではなかなか見られない歓声でした。